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<探偵は見た>浮気性の夫と協議離婚!慰謝料のために探偵調査

カテゴリー: 広島の探偵Column
2017年2月4日

恵理那さん(仮名)、30歳専業主婦で子どもは一人。今年、3歳になる娘さんがいます。
そして、ご主人は、3歳年上の大手メーカーの営業マンです。

夫婦仲はそんなに悪くはないもののご主人には大きな欠点が・・・それは、とても浮気性であると言うことです。
恵理那さんと記念日にはデートもするし、一つのベッドで寝ていたり、一緒にお風呂に入ったりするくらい仲もいいのですが・・・。昔から浮気を繰り返す浮気性の旦那様なのです。

浮気を公言する夫に嫌気

仲良い夫婦にも浮気の疑い?(イメージ)
仲良い夫婦にも浮気の疑い?(イメージ)
遊びの感覚で女性と性行為をしてしまう、何も悪びれてはいないのです。
そのため、何度も恵理那さんに浮気がバレるのですが、そのたびに、「悪かったよ」と形上は謝るのですが、浮気を止める気はありません。それどころか「本気じゃないんだからいいだろ?」と言う始末。「もうこの人は病気だ・・・」恵理那さんは諦めてもいました・・・


もみじ探偵社は広島をはじめ日本全国で探偵調査をしてきましたが、ここまで悪びれもなく不貞行為を行う男性も珍しいです。昭和の時代にはまだ、「女遊びは男の甲斐性」などと言える世の中でしたが、現代では死語に近いです。

ですが、そんなときに、事件が起きました!
「ご主人の浮気相手のB美」と名乗る人物から恵理那さんの携帯電話に連絡が来たのです。「あの人と別れて。あなたのことなんて愛してないのよ?早く離婚しなさいよ!」とすごい剣幕でした。

恵理那さんは、あまりに突然のことで、ただただ放心状態で、気づいたときには電話も切れていました。そのあと、ちゃんと録音しておけばよかった・・・と後悔したそうです。
ご主人にB美さんから連絡があったと伝えても、「ふ~ん」と自分のことなのに我関せずな態度・・・

浮気ではない本気の不倫?探偵を味方に

恵理那さんは、ご主人のそんな態度にとうとう頭にきて、「もうこの人とは無理だ・・・」と確信して、離婚をしようと決めました。
これは浮気ではなく、家庭を壊す不倫であることだと恵理那さんは考えを改めました。ですが、現状では、ご主人が不誠実な交際をしていると分かってはいるものの、不倫の証拠は一切ありません。

夫の浮気に悩む女性は多い(イメージ)
夫の浮気に悩む女性は多い(イメージ)
ご主人の言動もB美さんからの電話も録音などしていないため、恵理那さんの記憶のみです。それだけでは、証拠にはなり得ません。
ちゃんとご主人の責任だと言うことを明確にし、慰謝料をしっかり貰う!」恵理那さんはそう心に決め、ある行動に出ることにしました。ご主人が不倫をしているのは、確定です。


その証拠を集める、そのためには、ご主人の行動を見張ることが一番だと考えました。ですが、恵理那さんには3歳になる娘さんがいます。自由に行動など出来ません・・・

そこで、探偵にお願いすることにしました。
悪びれることなく、今の浮気を継続しているのは明らかでしたので、ご主人を見張っていれば、確実に不倫の証拠が取れるそう思っていたので、思い切って探偵にお願いしました。

後日、調査結果を聞きに行った恵理那さん。
結果はもちろん「不倫確定!」でした。そして、裁判でも有効に使える不倫の証拠をしっかり集めてくださったそうです。

その証拠を持って恵理那さんは、ご主人に慰謝料と子どもが成人するまでの養育費を求めました。当然、B美さんにも慰謝料請求をすることにしました。
恵理那さんのこの行動にご主人は激怒!「なんで、お前にお金を払わないといけないんだ!浮気をされるお前にも問題があるんだ!離婚はしてやるが、お金は一切払わない!」

B美さんも「私はこの人を愛してるだけよ!あなたが邪魔なんだから!私たちは愛し合っているだけなんだから、お金なんて払わないわよ!」と。
二人とも自分の都合のいいことを並べ、慰謝料は払いたくはない!と駄々をこねていましたが、恵理那さんにはちゃんと証拠があります。

<探偵の一口メモ>

広島市にある我々もみじ探偵社に寄せられる浮気・不倫の調査には、大きく分けて二通りあります。浮気しているかどうか確認してほしいご依頼と、既に不倫が確定しているが離婚に向け証拠集めをしてほしいご依頼です。

一口に離婚するといっても千差万別、十組十色です。ご経験のない方が離婚と聞くと、離婚裁判であったり骨肉の争いなどをイメージする方も多いかもしれません。厚生労働省の調査データ(平成21年度「離婚に関する統計」)によると、およそ9割近くは協議離婚となっています。10組の離婚があったとすると、わずか1組の割合で裁判所での離婚になるということです。

裁判所はめったに離婚すべきだ、すべきでないなどの判断はしません。離婚裁判までこじれる数は、離婚総数のわずか1%前後です。
そのほとんどが、話し合いによる協議離婚だとしても不貞行為の証拠は必要です。夫の言い逃れや逆切れのような反論が予想される場合には、不倫の確たる証拠が慰謝料などに反映します。

慰謝料は、不倫関係の実態や期間なども考慮されます。夫から女性への高級車や貴金属品など高額なプレゼントも慰謝金額に大きく影響すると言われます。妻ご自身で有効な証拠を集めるのは不可能に近いのが現実です。離婚の協議がスムーズに進むよう、証拠集めに探偵を使ってい頂きたいと思います。

離婚、そしてお子様と一緒に未来へ!探偵ができること

恵理那さんは無事ご主人と離婚することが出来、ご主人とB美さんからしっかり慰謝料を取ることが出来ました。

離婚して前を向く女性(イメージ)
離婚して前を向く女性(イメージ)
恵理那さんは、ちゃんと証拠を集めてなかったら、あの二人はきっと浮気を認めてはくれなかったと思うから、探偵に頼んで、しっかり証拠を集めて貰って良かったとおっしゃっていました。証拠の大切さを身をもって知ることが出来たと言っていました。

浮気性のご主人を持つ方は、決して一人や二人ではないはずです。「浮気は病気なご主人」もいると思います。我慢するのも一つの人生ですが、「思い切って離婚する!」そう思ったときは、絶対に証拠は必要です。

証拠がなければ、いくら自分が浮気の事実に気づいていても、相手は認めてくれません。シラを切られたらお終いです。
そんなことにならないために、浮気の証拠はしっかり用意をして、相手に離婚を請求するなり、慰謝料を請求するなりするべきだと思います。

今回のご依頼者は広島県の方でしたが、大手メーカー勤務の営業マンで全国に出張に行かれる方でした。探偵調査が全国に広がるか可能性もあり、出張調査も行える私たちもみじ探偵社にご依頼いただきました。浮気性のご主人で悩まれている女性のために、もみじ探偵社は日本全国に調査に参ります。

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