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妻の浮気が原因。共働き夫婦の離婚問題

カテゴリー: 広島の探偵Column
2015年7月3日

夫A様 35歳 / 妻B様 33歳

結婚して10年になる共働きのご夫婦の離婚問題(広島県)でした。

ご主人A様からのご相談。
夫のA様の仕事は不規則で出張も多く、帰宅も深夜になる事が度々でした。
妻のB様は6年前頃から夜間に黙って外出したり、休日に仕事があると言い留守にする等の行動があったそうです。
今まで疑問に思わなかった訳ではないが、子供達もいる事もあり、妻自身仕事もしているため、まさか浮気をしているとは思わなかったので深くは追求してこなかったそうです。

ところが・・・

半年前に転勤を機に実家の近所に越してきてからは、毎週末、実家に帰ると言い、子供達を連れて留守にするようになりました。
ある週末、たまたま用事があったので、妻の携帯を鳴らすものの、全く繋がらず、子供に聞くと、実家に子供達を置いて一人で出かけたと言いいます。
その後も何度か電話をしたが、結局夜まで連絡が取れず、子供からの携帯にも出ませんでした。

帰宅後問い詰めると、「友達と出かけていて、携帯を車の中に忘れていた」と言い訳をしました。
怪訝に感じたA様が、改めて子供達に毎週実家に帰っている時の様子を確認すると、子供達を実家に置いて妻だけ出かけることが度々あったといいます。
今思えば、妻のB様は休日に仕事と言って出かける事があったが、仕事ならば着ない様な服でお洒落をして出かけていたとの事でした。

A様の妻に対する不信感は、浮気を疑う気持ちに変わっていったそうです。
妻のB様は、朝も子供達の世話そっちのけで、学校に行く子供よりも先に出勤するようになり、夜に夫が帰宅しても、こそこそメールばかりしている様子。
携帯にはロックまでかけて肌身離さない状態だという事もあってA様が妻のB様を問い詰めるも口論になるばかり。
話し合いにもならないため、妻のB様が使っている車の中にボイスレコーダーを仕込んだところ、出勤前の早朝の車内で、乗り込んできたと思われる男性と妻の不倫関係を思わせる会話があったそうです。
追及すると妻であるB様は開き直り、A様とは離婚したいと言い出したそうです。

A様にとってはまさに二重のショックでした。
逆上し、相手の男を呼び出し、その場に妻のB様の両親を交えて話合いをし、浮気を認めさせたそうです。
相手の男は土下座し、職場にだけは言わないでくれと懇願し、妻であるB様も「もう二度と会いません」と約束をしたため、信じる事にして許したそうです。
夫であるA様は子供達が可哀想だから離婚はしたくないと思っていたから許したという事でした。

ここまでしたから妻であるB様も反省し「またやり直せる、もう浮気はしないはず」と信じたかったのに、すぐに妻であるB様の態度が豹変しました。

休日家族で出かけようと誘っても、仕事が忙しいからと断り、反省どころか自分が浮気をしたのは全て夫のA様のせいだと口論が絶えなくなったのです。
そして、泊りがけで計画していた家族旅行の前にまた仕事で行けなくなったと断ってきました。
さすがに夫のA様も妻のB様を信用できなくなり、調査の依頼に来られました。
しかし、ご相談にこられたこの段階でもまだ「本当に仕事かも」と、夫であるAさんは信じたかったようでした。

私達は「その前回の不倫相手と続いているのでは?」と伝えましたが、
「いくらなんでもそれはない」
「不倫相手には土下座までさせた」
「あれからまだ数か月も経ってない、もし浮気なら別の男がいる」
と言われました。
浮気調査をする私達から見れば、不倫を終わらせる理由がないと感じたからです。
「もう会わない」は単なるその場しのぎで、実際続いていたというケースを多く知っているからです。

結局、旅行にはA様と子供達だけで行くというのでその日に妻B様の行動調査をしました。

調査の結果は、やはりその不倫相手と一緒でした。
妻のB様は仕事には行かず、飲食店で不倫相手と落合い、食事をし、その後人気のない所に車を停め、長時間車内で一緒に過ごしていました。

それでも夫のA様は「別れ話をしているだけでは?」と言われるのです。
私達からすれば、それは言い訳にもならない事・・。
認めたくない気持ちも理解できますが、結局、前回不倫が発覚した時の行動が、相手を逃がしただけである事を分かってなかったのです。
妻のB様からすれば、離婚したくないと思っている夫のA様の気持ちを見透かし、前回よりももっと隠れて上手く立ち回れば、不倫してもバレなければいいと思っていることを理解してもらうよう、何度も説明しました。するとA様は「直ぐに男を呼び出す」とか、「妻のB様を問い詰める」といわれました。もちろん私達はとめました。感情に任せて口論したところで、前回同様、相手に手の内を教えるだけで終わってしまうからです。

問題はA様にもあると感じていた私達は、A様ご自身の正直な気持ちを見つめ直すよう伝えました。
「離婚したら子供達が可哀想」「子供達のために離婚はしたくない」と言われていても、正直なところ、A様ご自身がどうしたいのか、今後妻であるB様の事を信頼し、安心して夫婦生活が送れるのか、よく考えて頂く必要があると感じたからです。一瞬黙り込んだ後、「無理かもしれません」とおっしゃいました。信じていた相手に裏切られ、事実を受け止められない、受け止めたくない気持ちはよくわかります。ただ、そうやって揺れているから簡単に騙される事もあるのです。

翌日、A様から連絡があり、妻B様から「やっぱり離婚しない、よりを戻したい」と言ってきたと言われました。おそらく面倒な事にならないよう、妻と不倫相手が打合せしたのだとA様につたえましたが、そこでまたA様は納得いかないようでしたので、離婚するにしても、しないにしても、不倫相手の男性に慰謝料請求はきちんとした方がいいと伝えました。

A様としては、元の鞘に収まれば、と思っていらしたのでしょう。
ただやはり予感は的中しました。なんとその数日後、A様は妻のB様と不倫相手が一緒に買い物している所に偶然出くわしたのです。言い訳は相手も偶然会っただけと言ったそうです。
ここにきてやっとA様も決心が付かれたようでした。

ここに至るまで、妻B様の言い分は二転三転し、妻B様は離婚の理由として夫A様が暴力を振るうと両親に話していたそうです。もちろんA様は暴力を振るった事など一度もありません。
夫であるA様自身、不規則な仕事で連日帰宅が深夜になり、家事に協力できてない事を負い目に感じていて、言いたい事も控え、B様の自由にさせてきた事が今回の不倫に繋がった原因の一つであったと思いました。

A様は相手に慰謝料請求をし、離婚する事にしましたが、全ていおいて、妻を自由にさせすぎたご自身にも原因があった事をしっかり理解されたようでした。

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